🏫 先日、仙台赤門短期大学で授業を担当してきました。
私が担当している東洋医学の科目では、今週は「気・血・水」のうち、血(けつ)の働きとその病理について学びました。
教科書には、血が不足した状態である「血虚(けっきょ)」では、爪の変化がみられることがあると記載されています。
その中でも比較的よくみられるのが、爪の縦縞や横縞です。
🔸 縦縞
🔸 横縞
これらが見られる場合、東洋医学では「血の不足=血虚」のサインとして捉えることがあります。
もちろん、爪の変化には加齢や乾燥、栄養状態などさまざまな要因が関係するため、必ずしも血虚を意味するわけではありません。
毎日の健康チェックとして、ぜひ爪の状態にも注目してみてください😊
【お昼休憩】
学校に販売に来ているお弁当屋さんのおばちゃん。
「今日は唐揚げ終わっちゃったのよね〜😊」
そう言いながら差し出されたのは……
🍱 唐揚げ弁当。
「大きいのにしとくわね!」
やったー!と思って食べてみると……
🐔 もも肉じゃなくて、むね肉でした😭
そういうことか……🤣
でも、むね肉は高たんぱく・低脂質。
これはこれでありがたい
💪筋肉や血を作るためにも、たんぱく質の摂取は大切です。
東洋医学でも「血」を作る材料は毎日の食事から。
しっかり食べて、しっかり養いましょう
