舌の縁に歯の痕はありませんか?👅
鏡で舌を見たとき、舌の縁がギザギザして歯の痕がついていることはありませんか?
東洋医学では、このような舌を「歯痕舌(しこんぜつ)」と呼び、体からのサインの一つと考えます。
✔ ストレスや疲労が続いている(気滞)
→夜間の物理的な噛み締め、顎関節症、咬合不全、開口障害がある方でも
✔ 冷えや体力の低下(陽虚)
→手足が冷える、夏でも冷房が苦手、疲れやすい、下痢をしやすい等の症状も
✔ 水分代謝がうまくいかず、体に余分な水分がたまっている(津液過多・水滞)
→むくみやすい
頭身体が重だるい、雨の日や湿気の多い日に体調が悪くなる、胃がポチャポチャする感じがある、食欲があまりない、痰が絡む等の症状も
舌に歯の痕がついていることがある
このような状態でみられることがあります。
舌の情報だけですべての体の状態を判断することはできませんが、慢性的な肩こり・腰痛・むくみ・冷え・疲れやすさなどの不調がある方は、一度体全体のバランスを見直してみるのもおすすめです。
当院では、お身体の状態を丁寧にお伺いし、東洋医学的な視点も取り入れながら、お一人おひとりに合わせた鍼灸施術をご提案しています。
「この舌、大丈夫かな?」と思った方は、お気軽にご相談ください
