開業祝いでいただいたパキラから、新しい芽が出てきました。
毎日少しずつ成長する姿を見ていると、東洋医学でいう「肝(かん)」の働きを思い出します。
東洋医学では、「肝」は春に芽吹く木のように、気や血を全身へスムーズに巡らせる働きがあると考えられています。
この働きが低下すると、
ストレスがたまりやすい
イライラする
胸や脇が張る感じがする
ため息が増える
眠りが浅い
自律神経の乱れを感じる
といった不調が現れることがあります。
ご自身で簡単にチェックしてみましょう
おへその上から胸に向かって手を滑らせていくと、左右の肋骨の下に触れます。
その部分を軽く押してみて、
✔ 痛みがある
✔ 張っている感じがする
✔ 左右差がある
という方は、「気の巡り」が滞っているサインかもしれません。
もちろん、痛みの原因はさまざまですので、自己判断は禁物ですが、体からの小さなサインに気付くきっかけになります。
植物も、人の体も、元気に育つためには「巡り」が大切です。
東仙レスト鍼灸院・整骨院では、東洋医学の考えを取り入れながら、お一人おひとりの体質や状態に合わせた施術をご提案しています。
気になる症状がありましたら、お気軽にご相談ください。東仙レスト鍼灸院・整骨院では、東洋医学の考えを取り入れながら、お一人おひとりの体質や状態に合わせた施術をご提案しています。
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